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ERPの生産管理機能 – 中小企業をサポート

  • Netsuite
  • 2018.01.15

ERPの生産管理機能 – 中小企業をサポート

中小企業のモノづくりの現場を強力にサポート-ERPパッケージは、生産管理に関する一連の流れがオールインワンで組み込まれたシステムであり、もの作りの現場において最適解を導き出します。

日本が工業社会から情報社会へとめまぐるしく移り変わるなかで、もの作りの価値は高まっているといえます。触れることのできない「情報」が力を増大させる一方で、実際に人々の手に触れる”もの”が再評価されているからです。中小企業が得意とするこうした作る技術は、中小企業が支える貴重な財産といえるでしょう。今後もその優位性を保つために必要なことはなんでしょうか。

部品や工程、現場の作業手順に無駄があっては、思うように企業の業績は上がりません。これは製品を構成する部品や製造工程が増えるごとに顕著になっています。工程ごとに発生する小さな無駄が積み上がり、効率化を損なう結果となっています。

これまで日本の中小企業の多くは「部品展開」と「作業指示」を中心に生産管理を行ってきた背景があります。経営者は「もっと容易に、効果的に生産工程を合理化できないだろうかと考えてきました。 そういった悩みに応えるのが、ERPの生産管理機能です。ERPではマスターによる綿密な部品構成、生産工程、作業手順の管理と可視化によって、無駄を排除することが可能です。

しかしながら、国内のクラウドによるデータ活用については、改善事例はまだ少ないようです。これまでERPなどの基幹システムや販売管理システムは、主に社内で構築し現場に提供していました。しかし「ビッグデータ」などに利用されるデータは、システム部門の管轄外とされているケースも見られます。このため現場担当者が不慣れなBIを使っているということも少なくありません。そこでERPとBIの連携です。

ERPの基本的な役割は会計システムを中心として、生産管理、販売管理などから得たデータの蓄積です。これをBIを連携させることで、ERPで蓄積されたビッグデータをBIが可視化します。これによりリアルタイムに様々なデータを分析し、業務効率化を行うことができます。

ネットスイートのビジネスアプリケーションなら、ERPにCRM/eコマースを統合した環境を持つため、BI機能を最大限活用し、リアルタイムに経営判断をサポートします。

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